地方と世界は、離れていない。
代表の伊澤創は宮城県に生まれ、学生時代をインドネシア・ジャカルタで過ごしました。多文化の中での暮らしは、人と人、日本と世界をつなぐという視点の原点になっています。
現場で知った、技術の力。
東北電力グループやNTT東日本グループでシステムエンジニアとして、インフラや業務システムの導入・開発に携わりました。社会を支える現場で、地域の課題と、技術がつくる変化の両方を経験しています。
2020年、仙台から。
「東北から世界を変えるグローバルIT企業を作る」。その理念のもと、2020年にファーストローンチを設立。ファーストゲーミング仙台店の運営と法人向けeスポーツ導入支援を軸に、2022年まで全国から依頼を受け、事業を育てました。
現場の経験が、次の事業を生む。
2023年にはV-NEXTや光月ひかりなどのVTuber事業、AvatarWorksへとつながるアバターの業務活用に挑戦。2024年からはアバターとAIを組み合わせたAICOへ、2026年にはサービスロボットやUnitree G1を扱うロボティクス事業へと展開しています。
人を支えるための、テクノロジー。
世界78か国を訪れ、人と技術の関係を自分の目で見てきた伊澤。その経験が、AIを人を支えるために使うという信念につながっています。地域で技術を育て、世界で試し、得た知見を再び地域へ還す。ファーストローンチの挑戦は、この循環の中にあります。

