人の力が必要な場面は、残る。
AIが定型的な案内を受け持っても、一人ひとりの事情を丁寧に聞く場面や、複雑な判断が必要な場面があります。そこでAIと人が、切れ目なく協力できる仕組みを考えています。
離れた場所から、同じ現場へ。
AICOの人間応対モードでは、遠隔地のスタッフが映像通話を通じてお客様に応対します。気仙沼市では、観光案内にこのモードを取り入れ、AIだけでは難しい質問にも対応する運用が行われています。
誰もが、経験を活かせるように。
子育てや介護、身体的な事情によって、現場への通勤が難しい人もいます。アバターを通じた遠隔就労は、場所や外見にとらわれず、その人の経験や能力を仕事へつなぐための選択肢です。
AIと人が、共に働くOSへ。
私たちが進めるAICO-OS構想は、AI、アバター、デバイスと人をつなぐ基盤です。アバターワークスを含む取り組みと共に、誰もが社会に参加できる働き方を広げていきます。

