研修をしても、 結局使わなくなるのでは?
社員の経験もバラバラ。何を教えれば、実際の仕事に役立つのかわからない。
「うちの社員にも、AIって使えるの?」
いつものメール、議事録、Excelの仕事から。
講師が御社へ伺い、社員の皆さんと一緒に操作。
自分の仕事にAIを使える人を、基礎から育てます。
法人・団体向け / 初めてAIに触れる方も対象です

「この仕事、AIでやってみよう。」
と、社員が自分で動けるようになること。
写真はイメージです。訪問時は往復交通費を実費でご負担いただきます。
こんな気持ちで、止まっていませんか?

社員の経験もバラバラ。何を教えれば、実際の仕事に役立つのかわからない。
AIは難しそう。でも、毎日のメールや書類づくりが少しでもラクになるなら使ってみたい。
人手は増やせない。自社に合う使い方や、情報の扱いを自分でも理解しておきたい。
最初から使いこなせなくて大丈夫。
「自分の仕事でひとつ使ってみる」から始めましょう。
たとえば、御社のこんな場面で。
知識を覚えるだけでなく、仕事で何をできるようにするかを決めて学びます。
丁寧な返信が思いつかない。会議のあと、メモを読み返して議事録を一からつくっている。
AIへの頼み方を講師と練習。会議メモや問い合わせ例を使い、要約・メールの下書き・確認のしかたを実際に操作します。
「要点を整理して」「この相手に合う文章にして」と頼み、事実や言い回しを自分で直せることを目指します。
研修でつくるものの例:議事録、やることリスト、返信文のひな形。
研修内容・到達目標の一例です。受講者の経験や研修時間に合わせて設計します。
全国の企業・団体へ
社員の皆さんが普段働く場所で、顔を合わせて学ぶ。地方の企業や、AIに詳しい人がいない職場にも、学びを届けます。

「どんな作業が大変か」「AIを使ったことがあるか」を確認。初めての方に合わせた内容や進め方を考えます。
講師が説明し、皆さんが試す。「どこを押すの?」という疑問も、その場で確かめながら進めます。
つくった文章や仕組みを、どの業務で使うか。確認する人や情報の扱いも含め、実務へのつなげ方を整理します。
当社拠点からの往復交通費は実費でご負担いただきます。開催地域・人数・日程を伺い、研修内容とあわせてご案内します。
研修中に、実際に手を動かします。
講師の説明を聞く → 自分で試す → 出てきた答えを確かめる。
この繰り返しで、AIへの頼み方と、仕事で使う感覚をつかみます。
来月、商品説明会を開催。
案内メールは営業担当が作成。
金曜日までに内容を確認する。
「決まったことと、やることに分けて整理して」
最後に、人が確かめるところまで練習。内容は合っている? 抜けている担当者は? 入力してよい情報?
出てきた答えをそのまま使わず、自分で確認・修正する力も身につけます。
バックオフィス研修の演習イメージです。教材・ツール・演習内容は、ご希望と受講者の経験に合わせて調整します。
01A STARTING POINT FOR EVERYONE
地域の企業、中小企業の仕事に合わせた法人向け研修。
人手不足や技能の継承といった課題を、学びの出発点にします。

FOR YOUR TEAM
LINE、Excel、毎日の書類づくり。普段の仕事とAIをつなぎながら、自分で考えて試す力を育てます。
目指すのは、自分の仕事でAIを使い、改善できる社員。
「お客様の名前を入力していい?」「この文章をそのまま公開して大丈夫?」という疑問も一緒に。著作権や社内情報の扱い、間違った答えの確かめ方を、仕事の場面に沿って学びます。
02LEARN BY MAKING
「これをやってみたい」という仕事から選べます。
どれを選ぶか迷ったら、ご相談ください。内容・難しさ・時間を、参加者の経験に合わせて組み立てます。
社内の資料について答えるAI
「あの資料、どこにある? と毎回探している」
規程、マニュアル、議事録。社内に蓄積した情報を根拠に、質問に答える仕組みを学びます。
こんな方に総務・人事・社内ヘルプデスク
自社のマニュアルや規程を題材に、出典を確認できるQAチャットを作成。
営業・カスタマーサポート
「同じ質問への返信で、一日が終わってしまう」
問い合わせの一次返信から営業メール、提案文まで。AIの下書きを人が仕上げる流れを身につけます。
こんな方に営業・問い合わせ対応・接客担当
サンプルFAQを使い、問い合わせ対応用のAIチャットを作成。
議事録・稟議・業務文書
「会議のあとに議事録をつくるのが大変」
会議の記録や定型文書を題材に、作成・確認・共有までの流れを見直します。
こんな方に事務・管理部門・現場リーダー
会議録音のサンプルから、議事録とタスクリストを作成。
AIチャットボット制作
「よくある質問だけでも、自動で答えたい」
社内用とお客様向け、それぞれに合うチャットボットを、構築から改善まで実践します。
こんな方に情報システム・Web運営・窓口担当
LINEで応答するAIボットの簡易版を制作。
AIアバター活用
「AIの案内係って、うちの店でも使える?」
AIアバター「AICO」を題材に、キャラクターの設定から、現場での設置・運用まで学びます。
こんな方に店舗・施設・ホテル・展示会の担当者
自社のキャラクターや案内内容を使った会話デモを作成。
経営者・管理職のためのAI導入設計
「何から始めるべきか、自分で判断したい」
何に投資し、どこから始めるか。現場に任せきりにせず、経営として判断する軸を持ちます。
こんな方に経営者・役員・部門責任者
自社の課題をもとに、AI導入の優先順位と初年度の計画を整理。
業種、参加者の役割、取り組みたい業務に合わせて、オーダーメイドのカリキュラムをご提案します。研修から実際の業務改善へ、無理なくつながる内容を一緒に設計します。
使っている情報も、現場の制約も、会社によって違うから。業務を伺い、活用方法を一緒に考えます。
03SEE IT. TRY IT.
全社のAIスキルを底上げするセミナーから、具体的なサービスの構築・運用体験まで。
実例をもとに、活用のイメージをつかみます。

開催内容・時間・人数・実施方法は、ご希望に合わせてご相談いただけます。
04FROM REAL EXPERIENCE
AIを開発し、企業や自治体の現場で運用する。
その経験を、明日の仕事につながる学びへ届けます。
講師紹介
株式会社ファーストローンチ 代表取締役
AICOなどの生成AIソリューションを展開するファーストローンチの代表。企業での活用を題材に、AIとの関わり方を伝えます。
代表の紹介を見る

05A PROGRAM THAT FITS
法人・団体向けに、カリキュラムと実施方法を個別に設計。
初めてのご相談から、全国への訪問まで対応します。
06LEARNING INTO PRACTICE
担当業務、参加者の経験、困っていること、研修で達成したいことを伺います。
テーマ、演習、実施方法、日程を組み立て、内容と費用をご提案します。
基礎を押さえ、操作して試す。自分の業務で使う場面を考えながら学びます。
学んだ内容を業務に取り入れる方法を整理。必要に応じて導入・開発支援にもつなぎます。
QUESTIONS & ANSWERS
はい。現場スタッフや事務職など、AIに初めて触れる方も対象です。身近な仕事を題材に、基礎から操作・演習へ進めます。参加者の経験に合わせて内容を組み立てます。
はい。6つのテーマをもとに、業種、担当業務、参加者の経験、達成したいことに合わせてカリキュラムをご提案します。自社文書を使う演習は、取り扱える情報の範囲を事前に確認します。
全国への訪問に対応しています。開催場所、参加人数、希望時期をお知らせください。訪問時は当社拠点からの往復交通費を実費でご負担いただきます。
研修内容、人数、時間、実施方法に合わせて個別にお見積りします。助成金・補助金の活用もご相談ください。対象要件や申請時期、支給の可否・金額は制度ごとに異なるため、計画段階から確認します。
このページは法人・団体向けの教育サービスです。個人での学習については、お問い合わせの「その他のご相談」から、ご希望の内容をお知らせください。
LET’S START TOGETHER
「社員にAIを使ってほしいけれど、何から始めれば?」 人数やカリキュラムが決まっていなくても大丈夫。 普段の仕事と、気になっていることを聞かせてください。
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