AI人材育成

「うちの社員にも、AIって使えるの?」

「使ったことがない」から、
仕事で使える人へ。

いつものメール、議事録、Excelの仕事から。
講師が御社へ伺い、社員の皆さんと一緒に操作。
自分の仕事にAIを使える人を、基礎から育てます。

うちの会社に合う研修を相談する

法人・団体向け / 初めてAIに触れる方も対象です

日本全国直接
お伺いします
講師と学び、仕事でパソコンを使う研修のイメージ
学ぶ場も、使う場も。御社の仕事に合わせて。
研修で目指すのは

「この仕事、AIでやってみよう。」
と、社員が自分で動けるようになること。

写真はイメージです。訪問時は往復交通費を実費でご負担いただきます。

  • パソコンが得意でなくても、基礎から
  • 自社の仕事を題材に、手を動かす
  • 助成金・補助金の相談にも対応

こんな気持ちで、止まっていませんか?

AIを学んでほしい。
でも、現場のことを考えると…。

研修を任された担当者の方

研修をしても、 結局使わなくなるのでは?

社員の経験もバラバラ。何を教えれば、実際の仕事に役立つのかわからない。

日々の仕事で手いっぱいの方

パソコンも得意じゃない。 ついていけるかな。

AIは難しそう。でも、毎日のメールや書類づくりが少しでもラクになるなら使ってみたい。

会社のこれからを考える方

詳しい社員に、 任せきりでいいのだろうか。

人手は増やせない。自社に合う使い方や、情報の扱いを自分でも理解しておきたい。

最初から使いこなせなくて大丈夫。
「自分の仕事でひとつ使ってみる」から始めましょう。

たとえば、御社のこんな場面で。

学ぶと、いつもの仕事が
こんなふうに変わります。

知識を覚えるだけでなく、仕事で何をできるようにするかを決めて学びます。

白紙から悩む社員が、AIの下書きを仕上げる社員へ。

いまの現場

丁寧な返信が思いつかない。会議のあと、メモを読み返して議事録を一からつくっている。

研修で、一緒にやること

AIへの頼み方を講師と練習。会議メモや問い合わせ例を使い、要約・メールの下書き・確認のしかたを実際に操作します。

目指す、研修後の姿

「要点を整理して」「この相手に合う文章にして」と頼み、事実や言い回しを自分で直せることを目指します。

  1. 1身近な文章を用意
  2. 2AIへの頼み方を練習
  3. 3確認して仕事で使う

研修でつくるものの例:議事録、やることリスト、返信文のひな形。

研修内容・到達目標の一例です。受講者の経験や研修時間に合わせて設計します。

全国の企業・団体へ

実際に、
御社へお伺いします。

社員の皆さんが普段働く場所で、顔を合わせて学ぶ。地方の企業や、AIに詳しい人がいない職場にも、学びを届けます。

顔を合わせた相談と講師による研修のイメージ
相談・研修のイメージ
  1. 01

    仕事と、皆さんの経験を聞きます

    「どんな作業が大変か」「AIを使ったことがあるか」を確認。初めての方に合わせた内容や進め方を考えます。

  2. 02

    同じ画面を見ながら、一緒に操作

    講師が説明し、皆さんが試す。「どこを押すの?」という疑問も、その場で確かめながら進めます。

  3. 03

    自社の仕事での使い方まで考えます

    つくった文章や仕組みを、どの業務で使うか。確認する人や情報の扱いも含め、実務へのつなげ方を整理します。

全国への訪問研修に対応

当社拠点からの往復交通費は実費でご負担いただきます。開催地域・人数・日程を伺い、研修内容とあわせてご案内します。

訪問について相談する

研修中に、実際に手を動かします。

たとえば、会議メモひとつから。

講師の説明を聞く → 自分で試す → 出てきた答えを確かめる。
この繰り返しで、AIへの頼み方と、仕事で使う感覚をつかみます。

用意するのは、こんなメモ

来月、商品説明会を開催。
案内メールは営業担当が作成。
金曜日までに内容を確認する。

練習用に作成した架空の会議メモです。
自分でAIに頼んでみる

「決まったことと、やることに分けて整理して」

決まったこと
来月、商品説明会を開催する
やること
営業担当:案内メールを作成
金曜日まで:内容を確認

最後に、人が確かめるところまで練習。内容は合っている? 抜けている担当者は? 入力してよい情報?
出てきた答えをそのまま使わず、自分で確認・修正する力も身につけます。

バックオフィス研修の演習イメージです。教材・ツール・演習内容は、ご希望と受講者の経験に合わせて調整します。

01A STARTING POINT FOR EVERYONE

社員にも、経営者にも。
立場に合う「使える」を。

地域の企業、中小企業の仕事に合わせた法人向け研修。
人手不足や技能の継承といった課題を、学びの出発点にします。

さまざまな職種の社員が学ぶ企業研修のイメージ
企業・受講対象者のイメージ

FOR YOUR TEAM

「難しそう…」から、ひとつ試してみようへ。

LINE、Excel、毎日の書類づくり。普段の仕事とAIをつなぎながら、自分で考えて試す力を育てます。

  • AIの基本を、実際の操作を通して理解
  • プログラムを書かずに、請求書作成・在庫管理・問い合わせ対応を体験
  • 業務に合う指示を考え、回答を確認する習慣
  • 小さな改善を試し、チームで共有する進め方

目指すのは、自分の仕事でAIを使い、改善できる社員。

仕事で使うための、共通の土台も。

「お客様の名前を入力していい?」「この文章をそのまま公開して大丈夫?」という疑問も一緒に。著作権や社内情報の扱い、間違った答えの確かめ方を、仕事の場面に沿って学びます。

02LEARN BY MAKING

何ができるようになる?
仕事から選ぶ、6つの研修。

「これをやってみたい」という仕事から選べます。
どれを選ぶか迷ったら、ご相談ください。内容・難しさ・時間を、参加者の経験に合わせて組み立てます。

01KNOWLEDGE

社内の資料について答えるAI

社内の知識を、探せるAIに。

「あの資料、どこにある? と毎回探している」

規程、マニュアル、議事録。社内に蓄積した情報を根拠に、質問に答える仕組みを学びます。

こんな方に総務・人事・社内ヘルプデスク

実際につくる・整理するもの

自社のマニュアルや規程を題材に、出典を確認できるQAチャットを作成。

詳しい研修内容を見る
  • AIアプリをつくるDifyと、社内資料をもとに答えるRAGの基本
  • 紙・PDF・Wordの取り込みと、紙の文字を読み取るOCRの活用
  • 長い文書を分けて登録し、質問に合う情報を検索する考え方
  • 出典を示し、不明なことは答えないルールづくり
  • アクセス権、個人情報のマスキング、ログの確認
02CUSTOMER SUPPORT

営業・カスタマーサポート

お客様への応対を、もっと速く。

「同じ質問への返信で、一日が終わってしまう」

問い合わせの一次返信から営業メール、提案文まで。AIの下書きを人が仕上げる流れを身につけます。

こんな方に営業・問い合わせ対応・接客担当

実際につくる・整理するもの

サンプルFAQを使い、問い合わせ対応用のAIチャットを作成。

詳しい研修内容を見る
  • よくある質問の整理と、AIに参照させる方法
  • 返信メール・営業文・提案文・見積もり文のテンプレート
  • AIの初期返信を人が確認する運用
  • 難しい質問を担当者へ引き継ぐ設計
  • 顧客情報の入力・整理と、顧客管理システム(CRM)につなぐ考え方
03BACK OFFICE

議事録・稟議・業務文書

書類づくりに、追われない仕事へ。

「会議のあとに議事録をつくるのが大変」

会議の記録や定型文書を題材に、作成・確認・共有までの流れを見直します。

こんな方に事務・管理部門・現場リーダー

実際につくる・整理するもの

会議録音のサンプルから、議事録とタスクリストを作成。

詳しい研修内容を見る
  • 会議音声の文字起こし、要約、ToDoの抽出
  • 稟議書・報告書を所定の形式で下書きする方法
  • 写真やメモから作るSOP(業務手順書)
  • 申請文・確認依頼など定型文書の作成
  • 出力内容の確認と、テンプレートの継続的な改善
04CHATBOT

AIチャットボット制作

自社の窓口を、自分たちでつくる。

「よくある質問だけでも、自動で答えたい」

社内用とお客様向け、それぞれに合うチャットボットを、構築から改善まで実践します。

こんな方に情報システム・Web運営・窓口担当

実際につくる・整理するもの

LINEで応答するAIボットの簡易版を制作。

詳しい研修内容を見る
  • AIチャットの基本と、社内向け・顧客向けの違い
  • AIアプリをつくるDifyを使い、自動で返答する窓口を構築
  • FAQ・マニュアルの登録と、回答精度を上げる工夫
  • Web・LINE・社内ポータルへの設置方法
  • 会話ログを読み、回答と運用を改善する方法
05AI AVATAR

AIアバター活用

話す・案内するAIを、使ってみる。

「AIの案内係って、うちの店でも使える?」

AIアバター「AICO」を題材に、キャラクターの設定から、現場での設置・運用まで学びます。

こんな方に店舗・施設・ホテル・展示会の担当者

実際につくる・整理するもの

自社のキャラクターや案内内容を使った会話デモを作成。

詳しい研修内容を見る
  • AIアバターの仕組み、活用事例、AICOの基本操作
  • 口調・性格・会話スクリプト・禁止ワードの設定
  • 多言語で案内するための応答設計
  • 端末・マイク・画面の選び方と設置方法
  • 店舗・受付・展示会に合う運用の組み立て
06MANAGEMENT

経営者・管理職のためのAI導入設計

AIの導入を、経営の判断に。

「何から始めるべきか、自分で判断したい」

何に投資し、どこから始めるか。現場に任せきりにせず、経営として判断する軸を持ちます。

こんな方に経営者・役員・部門責任者

実際につくる・整理するもの

自社の課題をもとに、AI導入の優先順位と初年度の計画を整理。

詳しい研修内容を見る
  • コスト・人材配置・業務の変化を経営の視点で理解
  • 費用対効果、始めるまでの期間、効果を測る指標(KPI)の考え方
  • 誤回答・情報管理のリスクと責任分担
  • 小規模な実証から、他部門へ展開する進め方
  • 社内人材・外部パートナー・ツールの使い分け
  • 初年度の導入方針と意思決定のチェックリスト
07 / CUSTOM PROGRAM

御社の課題を、そのまま教材に。

業種、参加者の役割、取り組みたい業務に合わせて、オーダーメイドのカリキュラムをご提案します。研修から実際の業務改善へ、無理なくつながる内容を一緒に設計します。

業種ごとの仕事に、合わせる。

使っている情報も、現場の制約も、会社によって違うから。業務を伺い、活用方法を一緒に考えます。

  • 製造
  • 小売・EC
  • 人材
  • 観光
  • 宿泊
  • 金融
  • 医療
  • 介護
  • 物流
  • 建設
  • 不動産
  • 教育
  • 食品
  • メディア
  • 農業・漁業
  • 公共・自治体

03SEE IT. TRY IT.

社員みんなで、まず体験。
AIって、こんなこともできる。

全社のAIスキルを底上げするセミナーから、具体的なサービスの構築・運用体験まで。
実例をもとに、活用のイメージをつかみます。

AIアバター活用セミナー:市場動向、業界別の活用事例、構築・運用体験
AI AVATAR SEMINAR

AIアバター活用セミナー

店舗・施設・観光・展示会での事例を紹介。AIアバターの動向と、案内する仕組みを学び、構築・運用を体験します。

AIアバター「AICO」を知る
AI電話活用セミナー:電話業務の自動化、実際のAI電話の構築・運用体験
AI PHONE SEMINAR

AI電話活用セミナー

電話業務にAIを取り入れる方法を、実際の仕組みで理解。応対の設計から構築・運用までを体験します。

AI電話「DENCO」を知る

開催内容・時間・人数・実施方法は、ご希望に合わせてご相談いただけます。

04FROM REAL EXPERIENCE

現場を知る人が、
教える。

AIを開発し、企業や自治体の現場で運用する。
その経験を、明日の仕事につながる学びへ届けます。

講師紹介

伊澤 創 SO IZAWA

株式会社ファーストローンチ 代表取締役

AICOなどの生成AIソリューションを展開するファーストローンチの代表。企業での活用を題材に、AIとの関わり方を伝えます。

代表の紹介を見る
株式会社ファーストローンチ 代表取締役 伊澤 創
AIアバターの取り組みを発表する登壇の様子
AIアバターの取り組みを発表する登壇の様子

05A PROGRAM THAT FITS

内容も人数も、まだ未定。
そんな段階から相談できます。

法人・団体向けに、カリキュラムと実施方法を個別に設計。
初めてのご相談から、全国への訪問まで対応します。

対象
法人・団体の社員、経営者、管理職
研修内容
6つの実践テーマ+業務に合わせたオーダーメイド
開催方法
全国への訪問に対応。人数・時間・日程はご相談ください。
料金
研修内容・人数・時間・実施方法に合わせて個別にお見積り
訪問交通費
当社拠点からの往復交通費を実費でご負担いただきます。

06LEARNING INTO PRACTICE

課題を聞くところから、
仕事で試すところまで。

  1. 01

    まずは、仕事の悩みを相談

    担当業務、参加者の経験、困っていること、研修で達成したいことを伺います。

  2. 02

    カリキュラム・見積り

    テーマ、演習、実施方法、日程を組み立て、内容と費用をご提案します。

  3. 03

    御社へ伺い、一緒に操作

    基礎を押さえ、操作して試す。自分の業務で使う場面を考えながら学びます。

  4. 04

    現場での活用へ

    学んだ内容を業務に取り入れる方法を整理。必要に応じて導入・開発支援にもつなぎます。

QUESTIONS & ANSWERS

よくあるご質問。

Q01AIをほとんど使ったことがなくても参加できますか?

はい。現場スタッフや事務職など、AIに初めて触れる方も対象です。身近な仕事を題材に、基礎から操作・演習へ進めます。参加者の経験に合わせて内容を組み立てます。

Q02自社の業種や業務に合わせて研修をつくれますか?

はい。6つのテーマをもとに、業種、担当業務、参加者の経験、達成したいことに合わせてカリキュラムをご提案します。自社文書を使う演習は、取り扱える情報の範囲を事前に確認します。

Q03地方の会社にも来てもらえますか?

全国への訪問に対応しています。開催場所、参加人数、希望時期をお知らせください。訪問時は当社拠点からの往復交通費を実費でご負担いただきます。

Q04研修費用や助成金について相談できますか?

研修内容、人数、時間、実施方法に合わせて個別にお見積りします。助成金・補助金の活用もご相談ください。対象要件や申請時期、支給の可否・金額は制度ごとに異なるため、計画段階から確認します。

Q05個人でも受講できますか?

このページは法人・団体向けの教育サービスです。個人での学習については、お問い合わせの「その他のご相談」から、ご希望の内容をお知らせください。

LET’S START TOGETHER

「何を教えたらいい?」も、
一緒に考えます。

「社員にAIを使ってほしいけれど、何から始めれば?」 人数やカリキュラムが決まっていなくても大丈夫。 普段の仕事と、気になっていることを聞かせてください。

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