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株式会社ファーストローンチ 無料相談

ローカルAI(ローカルLLM)開発

AIは「自社で所有」する時代に!

安全で運用コスト0※の 御社専用の“ローカルAI”を

無料相談

※保守費用は別途発生します

01PRICE

日本最安レベル

98万円〜

御社専用のローカルAIを、
この価格から構築できます。

無料相談

※小規模構成の場合の目安です。機材の仕様・利用人数・連携するシステムにより変動します。保守費用は別途発生します。

  • 0円

    月々のAI利用料 人数や使った量で、料金が増えていきません。
  • 1台

    小型サーバ1台から構築 小さな構成から始められます。
  • 完全オフライン

    社外へのデータ送信なし! 質問も資料も、社内のネットワークの中だけで処理します。

02SUPPORTED MODELS

世界の主要モデルから、
御社に合うAIを選んで構築。

商用利用できるオープンモデルを中心に、日本語の性能・業務の内容・機材のスペックに合わせて選定し、調整します。

GENERAL汎用・高性能モデル

  • gpt-ossOpenAI

    推論やツール連携に強い。軽量版はPC1台でも動作。

  • LlamaMeta

    世界中で使われている、定番のオープンモデル。

  • QwenAlibaba Cloud

    日本語を含む多言語に強く、サイズも豊富。

  • GemmaGoogle

    軽量で、PC1台の構成でも動かしやすい。

  • DeepSeekDeepSeek

    順を追って考える推論タスクが得意。

  • MistralMistral AI

    軽量・高速。応答の速さを重視する用途に。

  • PhiMicrosoft

    小型でメモリ消費が少なく、手元のPC向き。

  • GraniteIBM

    企業での利用を想定して開発されたモデル。

JAPANESE日本語に強い国産モデル

  • LLM-jp国立情報学研究所

    日本の研究機関が中心となって開発・公開。

  • Swallow東京科学大学・産総研

    日本語の読み書きの能力を強化したモデル。

  • ELYZAELYZA

    日本語の業務文書の要約や作成に強い。

VOICE & VISION音声・画像・検索を支えるモデル

  • WhisperOpenAI

    会議や面談の音声を、社内で文字起こし。

  • VLMQwen-VL・Gemma など

    図面・帳票・写真を読み取って理解する。

  • Embeddingmultilingual-e5・Ruri など

    社内資料の検索精度を高める、日本語対応モデル。

掲載のモデル名は、各社の商標または登録商標です。ライセンスと商用利用の条件を確認したうえで選定し、新しいモデルへの入れ替えにも対応します。

03TRACK RECORD

自治体や大手企業に、
自社開発のAIを導入しています。

AIアバター接客システム「AICO」をはじめとする自社開発のAIを、自治体・大学・企業の現場へ。行政からの認定や採択も受けています。

  • 100+プロジェクト実績
  • 80社以上主要取引先・連携先
  • 8自治体宮城県・仙台市・気仙沼市・盛岡市・静岡市・常滑市・愛知県・新庄市
  • 3回愛知県「TECH MEETS」に採択

宮城県 認定

みやぎ認定IT商品

AIアバター接客システム「AICO」が、2025年度の認定商品に選ばれました。

宮城県 認定

Digital Frontier MIYAGI-Selection

外国人材の現場教育を支援するアプリ「manabiAI」が認定を受けました。

愛知県 採択 ×3

TECH MEETS

常滑市(2024年12月)、矢場とん(2025年1月)、テルミック(2026年10月)との実証で採択。

主な取引先・連携先

  • 宮城県
  • 仙台市
  • 気仙沼市
  • 盛岡市
  • 静岡市
  • 常滑市
  • 愛知県
  • 新庄市
  • 東北大学
  • 東芝テック株式会社
  • ドン・キホーテ
  • キングソフト株式会社
  • エレコム株式会社
  • 菱洋エレクトロ株式会社
  • テルウェル東日本株式会社
  • 株式会社アスク
  • 株式会社プリンストン
  • CFD販売株式会社
  • 株式会社リンクスインターナショナル
  • 株式会社アユート
  • 恵安株式会社
  • 株式会社ジェーオーエー
  • リングロー株式会社
  • 旭エレクトロニクス株式会社

認定・採択は、記載の製品・プロジェクトを対象としたものです。実証実験を含みます。

こんな理由で、AI活用が止まっていませんか?

使いたい気持ちはある。
でも、情報が外に出るのは…。

情報システム・総務の方

社内規程で、
生成AIの利用が禁止に。

入力した情報がどこに保存されるのか説明できず、結局「使用禁止」。現場からは、使いたいという声が届いている。

経営者・事業責任者の方

顧客情報や図面を、
外部に出すのは怖い。

取引先との守秘義務もある。便利なのはわかっていても、情報漏えいのリスクは取れない。

工場・現場の責任者の方

ネットにつながらない
現場でも、AIを使いたい。

製造ラインや施設の中は、インターネットに接続できない。それでも、点検記録や手順書をAIで扱いたい。

「クラウドのAIを使うか、AIをあきらめるか」の二択ではありません。
AIを、御社の中に置くという選択肢があります。

04WHAT IS LOCAL AI

AIを「借りる」から、
「自社に置く」へ。

ローカルAI(ローカルLLM)とは、御社のパソコンやサーバーの中で動かす生成AIのこと。
質問の内容も、読み込ませた資料も、社外のサーバーには送られません。

クラウドAIでは、入力した情報が社外のサーバーへ送られる様子 外部のAIサーバー ? 御社
CLOUD AI クラウドのAI 入力した質問や資料は、サービス提供会社のサーバーへ送られて処理されます。
ローカルAIでは、社内のサーバーで処理し、情報が社外へ出ない様子 御社の社内 AI
LOCAL AI ローカルAI 御社のPCやサーバーの中で処理。インターネットにつながない運用もできます。
クラウドのAIとローカルAIの主な違い
比較項目 クラウドのAI一般的な生成AIサービス ローカルAI御社専用の環境
データの送り先 サービス提供会社のサーバー 御社の社内(PC・サーバー)
インターネット 接続が必要 つながなくても使える
費用の考え方 人数・利用量に応じた月額や従量課金 機材と構築の初期費用+保守。使った量で増えない
業務への合わせ込み サービスが用意した範囲で設定 社内データ・業務に合わせて調整
最新・最大規模の性能 得意 用途を絞れば実用的。機材の性能にも左右されます

どちらか一方、ではありません。機密情報はローカルAI、一般的な調べものはクラウドのAIのように、扱う情報で使い分ける構成もご提案します。

05WHAT YOU CAN DO

社外秘の仕事こそ、
ローカルAIの出番です。

外部に出せない情報を扱う業務ほど、社内で動くAIが力を発揮します。
御社の資料・業務に合わせて、実際に使える状態まで設定・開発します。

会議室でノートパソコンを使いながら打ち合わせをするメンバー
MEETING 役員会議や面談の録音も、社内で文字起こし・要約。
大型モニターでプログラムを開発するエンジニア
DEVELOPMENT ソースコードを外に出さずに、開発を支援するAI。

社内資料に答えるAI

規程・マニュアル・過去の提案書を読み込み、社員の質問に、参照した資料を示して回答。ファイルサーバーの資料をそのまま活かせます。

社内FAQ / 規程検索 / ナレッジ共有

文字起こし・議事録

録音データを社内で文字起こしし、要約・やることの整理まで。役員会議や人事面談など、外に出せない会話にも使えます。

議事録 / 面談記録 / 要約

契約書・仕様書のチェック

契約書の条項確認、仕様書の要約、技術資料の検索。取引先から預かった情報も、社内のAIで扱えます。

契約書 / 技術文書 / 見積

個人情報を含む書類の処理

申込書・記録票・履歴書などの読み取り、項目の抜き出し、データ入力。医療・介護・人材・金融など、個人情報が多い現場に。

書類の読み取り / 帳票処理 / 入力

プログラム開発の支援

自社のソースコードを外部に送らずに、コード補完・レビュー・説明資料の作成。開発チームの手元で動かせます。

コード補完 / レビュー / 仕様書

工場・現場のオフラインAI

点検記録の作成、作業手順の案内、異常報告の要約。ネットにつながらない現場の専用端末で、音声でも使えます。

点検 / 手順書 / 音声入力

たとえば、こんな現場で。

ローカルAIを入れると、
仕事はどう変わる?

外に出せない情報を抱える業種ほど、変化が大きくなります。

工場の前に並ぶ作業着とスーツ姿の社員

ベテランの頭の中を、
社内だけで引き継げるAIへ。

いまの現場

過去のトラブル報告や図面は大量にあるのに、探せるのは一部の詳しい人だけ。取引先の図面は、外部のAIには入力できない。

私たちが行うこと

技術資料・報告書を社内サーバーに取り込み、質問に答えるローカルAIを構築。部署ごとに見られる資料の範囲も設定します。

目指す、これからの現場

若手が「この型番の不具合事例は?」とAIに聞き、該当資料をすぐ確認。図面も報告書も社外に出さずに、知識を共有できる形へ。

  1. 1図面・報告書を取り込み
  2. 2社内のAIが検索・回答
  3. 3担当者が資料で確認

活用イメージです。写真はイメージです。精度や効果は、扱うデータ・モデル・機材によって異なります。事前の検証でご確認いただけます。

06HOW IT WORKS

情報が、社外へ
出ていかない仕組み。

社員はいつものブラウザから、社内のAIサーバーに質問。AIは社内の資料を参照して答えます。
やり取りはすべて、御社のネットワークの中で完結します。

御社の社内ネットワーク

使う人

社員のPC
タブレット・スマホ
現場の端末・音声

社内AIサーバー

チャット・業務アプリ
社内資料の検索・参照
ローカルLLM
GPU

社内の情報

ファイルサーバー
マニュアル・規程
業務システム
  • アクセス権限
  • 操作ログ
  • バックアップ
インターネット 外部のAIサービスへは
送信しない構成
社員の端末から社内AIサーバーへ質問し、AIがファイルサーバーやマニュアル、業務システムの情報を参照して回答する構成図。インターネットへの送信は行わない。

構成の一例です。利用人数・扱う情報・既存のネットワークに合わせて設計します。

07SIZE YOUR SETUP

PC1台から、
全社のAI基盤まで。

いきなり大きな投資は必要ありません。まずは小さく試し、効果を確かめてから広げられます。

GPUを搭載したデスクトップパソコン
SMALL

PC1台からはじめる

GPUを搭載したパソコン1台に、AIを設定。部署内の数名で使う場合や、効果を確かめる検証にも。

  • 少人数・部署単位
  • 要約・議事録・資料検索
  • 短い期間で検証を開始
インターネットから切り離された工場の中で、専用端末のAIを使うイラスト
CLOSED

閉域・オフライン環境

インターネットに接続しない工場・研究所・施設向け。現場の専用端末やPCの中だけで動かします。

  • 工場・研究所・医療機関
  • 外部との通信なし
  • 音声・タブレットで操作

使用する技術の例

AIモデル
Llama・Qwen・Gemma・gpt-oss など、商用利用できるオープンモデルや、日本語に強いモデル
実行環境
Ollama・vLLM・llama.cpp など、機材と利用人数に合った仕組み
アプリ
Dify・Open WebUI などの活用から、業務に合わせた独自開発まで

モデルは、ライセンス条件・日本語の性能・機材のスペックを確認して選定します。

パソコンの内部に部品を取り付ける作業の様子

機材選びも、おまかせください。

GPUの選定・組み立てから、
設置・保守まで。

ローカルAIの使い心地は、機材選びで大きく変わります。当社はPCの構築・保守・再生を手がける「FirstPC」事業を展開。業務と予算に合ったマシンを、組み立てから設置、導入後の保守まで担当します。

FirstPC事業について

08FROM TRIAL TO OPERATION

小さく試して、
確かめてから広げる。

いきなり全社導入はしません。実際の業務データで試し、効果を確認してから本格的に構築します。

  1. 01

    無料相談・ヒアリング

    扱いたい情報、困っている業務、社内のルールを伺います。訪問・オンラインどちらでも。

  2. 02

    業務とデータの確認

    使う資料の種類と量、利用人数、ネットワーク環境を確認し、構成と費用の目安をご提案。

  3. 03

    お試し構築(PoC)

    実際の業務データで小さく構築。回答の精度や速さを、現場の方に試していただきます。

  4. 04

    機材の選定・本構築

    検証結果をもとに、機材の調達・組み立て・設置。社内システムとの連携や権限設定も。

  5. 05

    導入・使い方の研修

    社員の皆さんに操作を説明。上手な頼み方や、答えの確かめ方まで、定着を支援します。

  6. 06

    保守・モデルの更新

    機材の保守、資料の追加、より良いモデルへの入れ替えなど、導入後も継続してサポート。

もうひとつのサービスAIセキュリティ診断

NOWCYBER THREATS IN 2026

サイバー攻撃の矛先は、
いま中小企業に
向いています。

データを暗号化して身代金を要求する「ランサムウェア」の被害は、2026年上半期に過去最多を更新しました。被害の6割以上は中小企業。侵入の入口は、社外から社内につなぐVPN機器など、毎日使っている仕組みです。

123件

ランサムウェア被害

2026年上半期に警察へ報告された件数。半期として過去最多。

64%

被害の多くが中小企業

123件のうち79件が中小企業。大企業だけの問題ではありません。

50%

入口はVPN機器

侵入経路がわかった36件のうち18件。リモートデスクトップも9件。

60%

被害額1,000万円以上

調査・復旧費用の回答35件のうち21件。1億円以上も4件ありました。

TOP THREATS 2026組織が警戒すべき脅威(IPA)

  1. 1

    ランサム攻撃による被害データを人質に取られ、業務が止まる。

  2. 2

    サプライチェーンや委託先を狙った攻撃自社が、取引先を攻撃する入口にされる。

  3. 3

    AIの利用をめぐるサイバーリスク初選出AIの悪用で、攻撃が容易かつ巧妙に。

  4. 4

    システムの脆弱性を悪用した攻撃古いソフトや設定の穴を突かれる。

出典:警察庁「令和8年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」(2026年9月)、IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」組織編(2026年1月)。割合は、警察庁資料の件数から算出しています。

攻撃する側も、AIを使い始めています。だから、守る側にもAIを。

御社の業務システムやネットワークを、

最新のAIが
診断し、改善提案。

業務システム、社内ネットワーク、Webサイト、クラウドの設定。
AIが網羅的にチェックし、エンジニアが一件ずつ確認。
見つかった弱点は、専門用語に頼らない報告書で、
直す順番まで具体的にご提案します。

セキュリティ診断を相談する

診断は、書面でご承諾いただいた範囲のみを対象に実施します。

AIがWebサイトを走査し、危険度の高い問題から順に見つけ出すイラスト https://www.example.co.jp 高 中 低 診断結果 3件 管理画面の公開 古いプラグイン 暗号化の設定 AI SCAN
  • 最後に診断したのは、いつだろう。
  • サイトの管理は、制作会社に任せきり。
  • 取引先から、セキュリティ対策の確認を求められた。

S-01WHY AI

なぜ、AIで診断するのか。

攻撃のスピードと量に、人の手だけで追いつくのは難しくなっています。

攻撃する側が、AIで速くなった

弱点探しや、だましのメールづくりにもAIが使われています。IPAも2026年、「AIの利用をめぐるサイバーリスク」を初めて上位に選びました。守る側にも、同じスピードが必要です。

人の目だけでは、見きれない量

システムの設定、ログ、ソースコード、外部に公開している機器。確認すべき項目は膨大です。AIなら、短時間で網羅的にチェックできます。

費用を抑えて、定期的に

手作業の工程を減らせるため、費用を抑えやすくなります。年に一度きりではなく、システムを変えるたびの診断も現実的に。

これまでの依頼先との違い

◎とても優れている○対応できる△課題がある×難しい

横にスクロールして比較できます

比較項目 ファーストローンチのAIセキュリティ診断 一般的なセキュリティベンダー 一般的なITベンダーシステム開発・保守会社
総合評価 とても優れている。

AIの網羅性とエンジニアの確認を組み合わせ、費用を抑えて改善まで伴走します。

課題がある。

診断の専門性は高い一方、手作業が中心で費用と期間がかかりやすく、改善は別の会社に頼むことが多くなります。

難しい。

診断は専門外のことが多く、自社で作ったシステムを自社で点検するため、第三者の目が入りにくくなります。

確認できる範囲 とても優れている。

AIが膨大な項目を短時間でチェック

対応できる。

専門家が丁寧に確認。範囲は工数に比例

難しい。

診断の専門ツールや体制がないことが多い

費用 とても優れている。

自動化で工数を抑え、中小企業でも依頼しやすい

課題がある。

手作業が中心で、高額になりやすい

課題がある。

外部の診断会社へ再委託され、費用が上乗せされることも

結果が出るまで とても優れている。

短い期間で報告

課題がある。

日程調整と手作業で、数週間かかることも

難しい。

対応できるかの確認から始まる

第三者の視点 とても優れている。

外部の立場から客観的に診断

とても優れている。

外部の立場から客観的に診断

難しい。

自社が作ったシステムの不備は指摘しにくい

報告のわかりやすさ とても優れている。

専門用語に頼らず、直す順番まで

課題がある。

専門的な報告書で、読み解きに知識が必要なことも

課題がある。

診断結果の説明は専門外のことが多い

改善の実行 とても優れている。

開発・IT・AIの知見で、改修まで支援

課題がある。

指摘までで、修正は別の会社に頼むことが多い

対応できる。

自社が作った範囲なら修正できる

定期的な診断 とても優れている。

費用を抑えられ、定期診断が現実的に

課題がある。

費用の面から、年1回程度になりがち

難しい。

継続して診断する仕組みがないことが多い

※一般的な傾向をもとに当社が作成した比較です。個別の企業・サービスによって内容は異なります。

S-02WHAT WE CHECK

守りたいものに合わせて、
診断の範囲を選べます。

Webサイト・Webアプリ診断

お問い合わせフォーム、会員ページ、管理画面など。外部から悪用されやすい弱点がないかを確認します。

ネットワーク・機器診断

ルーター、VPN、外部に公開しているサーバーなど。不要に開いている入口や、古い設定を洗い出します。

クラウド・SaaS設定診断

ファイル共有の範囲、アカウントの権限、多要素認証の設定など。クラウドサービスの「設定ミス」を確認します。

AI・チャットボット診断

AIへの不正な指示で、社内情報が引き出されないか。AIを使った窓口や社内ツールの安全性を確かめます。

ソースコード診断

開発したシステムのプログラムをAIで読み解き、危険な書き方や、情報が漏れやすい箇所を指摘します。

S-03AI × ENGINEER

AIの速さと、
人の目による確かさを。

AI

網羅的に、速く調べる

膨大な確認項目を、AIが短時間でチェック。設定ファイルやログの読み込み、怪しい箇所の候補出しを担います。

エンジニア

本当に危ないかを判断

AIの検出結果をエンジニアが一件ずつ確認。誤検知を取り除き、御社にとっての実際の危険度を見極めます。

報告

直す順番まで伝える

何が危ないのか、どう直すのかを、わかりやすい言葉の報告書に。報告会で直接ご説明します。

モニターを指差しながら画面の内容を確認するエンジニア
検出結果は、エンジニアが必ず確認します。
セキュリティ診断報告書のイメージ。危険度ごとの件数と、問題ごとの対策が書かれている SECURITY REPORT セキュリティ診断報告書 対象:サンプル株式会社 Webサイト 危険度 高2件 危険度 中4件 危険度 低7件 高 管理画面に、誰でもアクセスできる 中 サポートが終了したプラグインを使用 低 通信の暗号化に、古い方式が残っている 優先して直すこと:管理画面の接続元を制限
報告書のイメージです(内容は架空の例です)。

S-04EASY-TO-READ REPORT

「結局、何をすれば?」に
答える報告書。

  • 危険度ごとに整理見つかった問題を「高・中・低」に分け、どこから手をつけるべきかが一目でわかります。
  • 直し方まで具体的に問題ごとに「何が危ないか」「どう直すか」を記載。制作会社への依頼にもそのまま使えます。
  • 修正後の再診断対策が終わったら、本当に直ったかを再確認。対策そのもののご相談にも対応します。

ローカルAIで、診断データも社外に出さない。診断で扱う設定情報やログは、それ自体が機密情報です。ご希望に応じて、外部のAIサービスを使わず、ローカルAIで分析する体制で実施します。

PROCESS診断の流れ

  1. 01ヒアリング・範囲の決定守りたいもの、診断の対象と日程を決め、書面で承諾をいただきます。
  2. 02AIによる自動診断決めた範囲を、AIが網羅的にチェックします。
  3. 03エンジニアによる精査検出結果を確認し、実際の危険度を判断します。
  4. 04報告書・報告会問題と直し方、優先順位をご説明します。
  5. 05対策支援・再診断修正のご相談と、直ったかどうかの再確認。

診断は、お客様が管理する対象に限り、書面で同意をいただいた範囲・日程で実施します。稼働中のサービスへの影響を抑えた方法を選び、必要に応じて検証環境での診断もご提案します。

まずは、診断の範囲と費用の目安から。「何を診断すべきかわからない」という段階でも、ご相談ください。

セキュリティ診断を相談する

QUESTIONS & ANSWERS

よくあるご質問。

Q01ローカルLLMの性能は、ChatGPTなどと比べてどうですか?

最大規模のクラウドのAIと比べると、幅広い知識や複雑な推論では及ばない場合があります。一方、社内資料の検索・要約・文章の下書きなど、用途を絞った業務では実用的な精度を出せるケースが多くあります。お試し構築(PoC)で、実際の業務データを使って確かめてからご判断いただけます。

Q02今あるパソコンで動きますか?

モデルの大きさと利用人数によります。小さなモデルなら一般的なPCでも動きますが、快適に使うにはGPU(画像処理用の半導体)を搭載したマシンをおすすめします。業務と予算に合わせて、機材の構成をご提案します。

Q03インターネットにまったくつながない環境でも使えますか?

はい。構築後はインターネットに接続しない状態で使える構成にも対応します。モデルやソフトウェアの更新は、保守の中で手順を決めて実施します。

Q04費用はどのくらいかかりますか?

機材(PC・サーバー)、構築・開発、保守の組み合わせで決まります。利用人数や用途によって大きく変わるため、ヒアリングのうえでお見積りします。導入前の相談・調査は無料です。

Q05今使っているファイルサーバーや業務システムとつなげられますか?

はい。ファイルサーバーや社内Wiki、業務システムの資料を読み込み、AIが参照できるように構築します。部署ごとの閲覧範囲に合わせた設定もご相談ください。

Q06クラウドのAIと併用できますか?

できます。機密情報はローカルAI、一般的な調べものはクラウドのAIのように、情報の重要度で使い分ける構成もご提案します。

Q07セキュリティ診断で、サイトやシステムが止まることはありますか?

稼働中のシステムへの影響を抑えた方法で診断し、実施日時も事前に調整します。影響が心配な場合は、検証環境での診断や、時間帯を限定した実施もご提案します。

Q08セキュリティ診断は、どんな対象を診断できますか?

御社が管理するWebサイト・Webアプリ、社内ネットワークや機器、クラウドサービスの設定、AIチャットボット、開発したシステムのソースコードなどです。診断は、書面でご承諾いただいた範囲のみを対象とします。

Q09ローカルAIだけ、診断だけの依頼もできますか?

もちろんです。どちらか一方だけでもご依頼いただけます。両方をまとめてご相談いただくと、AI環境の構築と安全性の確認を一体で進められます。

Q10地方の会社にも、来てもらえますか?

はい。日本全国、実際に御社へ伺い、現場の確認や機材の設置、使い方の説明を行います。訪問の日程・費用条件は事前にご案内します。オンラインでのご相談にも対応します。

LET’S START TOGETHER

扱いたい情報と、
やりたいことを
聞かせてください。

「社外に出せない資料をAIで探したい」「うちのサイト、大丈夫?」。そんな、いつもの言葉で大丈夫です。導入前の相談・調査は無料です。

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