宮城県 認定
みやぎ認定IT商品
AIアバター接客システム「AICO」が、2025年度の認定商品に選ばれました。
01PRICE
日本最安レベル
98万円〜
※小規模構成の場合の目安です。機材の仕様・利用人数・連携するシステムにより変動します。保守費用は別途発生します。
0円
月々のAI利用料 人数や使った量で、料金が増えていきません。1台
小型サーバ1台から構築 小さな構成から始められます。完全オフライン
社外へのデータ送信なし! 質問も資料も、社内のネットワークの中だけで処理します。02SUPPORTED MODELS
商用利用できるオープンモデルを中心に、日本語の性能・業務の内容・機材のスペックに合わせて選定し、調整します。
推論やツール連携に強い。軽量版はPC1台でも動作。
世界中で使われている、定番のオープンモデル。
日本語を含む多言語に強く、サイズも豊富。
軽量で、PC1台の構成でも動かしやすい。
順を追って考える推論タスクが得意。
軽量・高速。応答の速さを重視する用途に。
小型でメモリ消費が少なく、手元のPC向き。
企業での利用を想定して開発されたモデル。
日本の研究機関が中心となって開発・公開。
日本語の読み書きの能力を強化したモデル。
日本語の業務文書の要約や作成に強い。
会議や面談の音声を、社内で文字起こし。
図面・帳票・写真を読み取って理解する。
社内資料の検索精度を高める、日本語対応モデル。
掲載のモデル名は、各社の商標または登録商標です。ライセンスと商用利用の条件を確認したうえで選定し、新しいモデルへの入れ替えにも対応します。
03TRACK RECORD
AIアバター接客システム「AICO」をはじめとする自社開発のAIを、自治体・大学・企業の現場へ。行政からの認定や採択も受けています。
宮城県 認定
AIアバター接客システム「AICO」が、2025年度の認定商品に選ばれました。
宮城県 認定
外国人材の現場教育を支援するアプリ「manabiAI」が認定を受けました。
愛知県 採択 ×3
常滑市(2024年12月)、矢場とん(2025年1月)、テルミック(2026年10月)との実証で採択。
企業 × 東芝テック
AIアバター「AIぶーちゃん」と東芝テックのPOSを連携。全国の対象24店舗へ、2027年までに順次導入します。
自治体
市役所本庁舎で、手続きの窓口や観光情報を音声で案内(実証実験)。
大学
入退館システムと統合したAIアバターを商用導入。受付から入退館管理までを支援。
自治体
AI搭載キオスクと自律走行ロボットで庁舎を案内。産学官の連携で検証。
自治体
駅と道の駅に商用導入。複雑な相談は、遠隔スタッフへ映像通話で引き継ぎ。
駅・商業施設
駅の東西連絡通路で、テナントや観光スポットを地図・写真で案内。
























認定・採択は、記載の製品・プロジェクトを対象としたものです。実証実験を含みます。
こんな理由で、AI活用が止まっていませんか?
入力した情報がどこに保存されるのか説明できず、結局「使用禁止」。現場からは、使いたいという声が届いている。
取引先との守秘義務もある。便利なのはわかっていても、情報漏えいのリスクは取れない。
製造ラインや施設の中は、インターネットに接続できない。それでも、点検記録や手順書をAIで扱いたい。
「クラウドのAIを使うか、AIをあきらめるか」の二択ではありません。
AIを、御社の中に置くという選択肢があります。
04WHAT IS LOCAL AI
ローカルAI(ローカルLLM)とは、御社のパソコンやサーバーの中で動かす生成AIのこと。
質問の内容も、読み込ませた資料も、社外のサーバーには送られません。
| 比較項目 | クラウドのAI一般的な生成AIサービス | ローカルAI御社専用の環境 |
|---|---|---|
| データの送り先 | サービス提供会社のサーバー | 御社の社内(PC・サーバー) |
| インターネット | 接続が必要 | つながなくても使える |
| 費用の考え方 | 人数・利用量に応じた月額や従量課金 | 機材と構築の初期費用+保守。使った量で増えない |
| 業務への合わせ込み | サービスが用意した範囲で設定 | 社内データ・業務に合わせて調整 |
| 最新・最大規模の性能 | 得意 | 用途を絞れば実用的。機材の性能にも左右されます |
どちらか一方、ではありません。機密情報はローカルAI、一般的な調べものはクラウドのAIのように、扱う情報で使い分ける構成もご提案します。
05WHAT YOU CAN DO
外部に出せない情報を扱う業務ほど、社内で動くAIが力を発揮します。
御社の資料・業務に合わせて、実際に使える状態まで設定・開発します。
規程・マニュアル・過去の提案書を読み込み、社員の質問に、参照した資料を示して回答。ファイルサーバーの資料をそのまま活かせます。
録音データを社内で文字起こしし、要約・やることの整理まで。役員会議や人事面談など、外に出せない会話にも使えます。
契約書の条項確認、仕様書の要約、技術資料の検索。取引先から預かった情報も、社内のAIで扱えます。
申込書・記録票・履歴書などの読み取り、項目の抜き出し、データ入力。医療・介護・人材・金融など、個人情報が多い現場に。
自社のソースコードを外部に送らずに、コード補完・レビュー・説明資料の作成。開発チームの手元で動かせます。
点検記録の作成、作業手順の案内、異常報告の要約。ネットにつながらない現場の専用端末で、音声でも使えます。
たとえば、こんな現場で。
外に出せない情報を抱える業種ほど、変化が大きくなります。
過去のトラブル報告や図面は大量にあるのに、探せるのは一部の詳しい人だけ。取引先の図面は、外部のAIには入力できない。
技術資料・報告書を社内サーバーに取り込み、質問に答えるローカルAIを構築。部署ごとに見られる資料の範囲も設定します。
若手が「この型番の不具合事例は?」とAIに聞き、該当資料をすぐ確認。図面も報告書も社外に出さずに、知識を共有できる形へ。
手書きのメモや聞き取りをもとに、記録や報告書を一から作成。個人情報を含むため、クラウドのAIは使えない。
施設内のPCで動く文字起こし・要約AIを設定。いま使っている記録の書式に合わせて、下書きをつくる仕組みを整えます。
話した内容から記録の下書きができ、職員は確認・修正するだけ。個人情報は施設の外に出さずに、記録の負担を減らせる形へ。
依頼者から預かった契約書を、一件ずつ目視で確認。守秘義務があり、外部のAIサービスには入力できない。
事務所内のPCに、契約書の要約・条項チェック用のAIを構築。よく使うひな形や、確認すべき項目も登録します。
AIが注意すべき条項を洗い出し、専門家が最終判断。守秘義務を守りながら、確認の手間と見落としを減らせる形へ。
活用イメージです。写真はイメージです。精度や効果は、扱うデータ・モデル・機材によって異なります。事前の検証でご確認いただけます。
06HOW IT WORKS
社員はいつものブラウザから、社内のAIサーバーに質問。AIは社内の資料を参照して答えます。
やり取りはすべて、御社のネットワークの中で完結します。
御社の社内ネットワーク
使う人
社内AIサーバー
社内の情報
構成の一例です。利用人数・扱う情報・既存のネットワークに合わせて設計します。
07SIZE YOUR SETUP
いきなり大きな投資は必要ありません。まずは小さく試し、効果を確かめてから広げられます。

GPUを搭載したパソコン1台に、AIを設定。部署内の数名で使う場合や、効果を確かめる検証にも。

社内ネットワークにAIサーバーを設置。社員はブラウザから利用でき、アカウントや閲覧範囲も管理できます。
インターネットに接続しない工場・研究所・施設向け。現場の専用端末やPCの中だけで動かします。
モデルは、ライセンス条件・日本語の性能・機材のスペックを確認して選定します。
機材選びも、おまかせください。
ローカルAIの使い心地は、機材選びで大きく変わります。当社はPCの構築・保守・再生を手がける「FirstPC」事業を展開。業務と予算に合ったマシンを、組み立てから設置、導入後の保守まで担当します。
FirstPC事業について08FROM TRIAL TO OPERATION
いきなり全社導入はしません。実際の業務データで試し、効果を確認してから本格的に構築します。
扱いたい情報、困っている業務、社内のルールを伺います。訪問・オンラインどちらでも。
使う資料の種類と量、利用人数、ネットワーク環境を確認し、構成と費用の目安をご提案。
実際の業務データで小さく構築。回答の精度や速さを、現場の方に試していただきます。
検証結果をもとに、機材の調達・組み立て・設置。社内システムとの連携や権限設定も。
社員の皆さんに操作を説明。上手な頼み方や、答えの確かめ方まで、定着を支援します。
機材の保守、資料の追加、より良いモデルへの入れ替えなど、導入後も継続してサポート。
もうひとつのサービスAIセキュリティ診断
NOWCYBER THREATS IN 2026
データを暗号化して身代金を要求する「ランサムウェア」の被害は、2026年上半期に過去最多を更新しました。被害の6割以上は中小企業。侵入の入口は、社外から社内につなぐVPN機器など、毎日使っている仕組みです。
123件
2026年上半期に警察へ報告された件数。半期として過去最多。
64%
123件のうち79件が中小企業。大企業だけの問題ではありません。
50%
侵入経路がわかった36件のうち18件。リモートデスクトップも9件。
60%
調査・復旧費用の回答35件のうち21件。1億円以上も4件ありました。
ランサム攻撃による被害データを人質に取られ、業務が止まる。
サプライチェーンや委託先を狙った攻撃自社が、取引先を攻撃する入口にされる。
AIの利用をめぐるサイバーリスク初選出AIの悪用で、攻撃が容易かつ巧妙に。
システムの脆弱性を悪用した攻撃古いソフトや設定の穴を突かれる。
出典:警察庁「令和8年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」(2026年9月)、IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」組織編(2026年1月)。割合は、警察庁資料の件数から算出しています。
攻撃する側も、AIを使い始めています。だから、守る側にもAIを。
御社の業務システムやネットワークを、
業務システム、社内ネットワーク、Webサイト、クラウドの設定。
AIが網羅的にチェックし、エンジニアが一件ずつ確認。
見つかった弱点は、専門用語に頼らない報告書で、
直す順番まで具体的にご提案します。
診断は、書面でご承諾いただいた範囲のみを対象に実施します。
S-01WHY AI
攻撃のスピードと量に、人の手だけで追いつくのは難しくなっています。
弱点探しや、だましのメールづくりにもAIが使われています。IPAも2026年、「AIの利用をめぐるサイバーリスク」を初めて上位に選びました。守る側にも、同じスピードが必要です。
システムの設定、ログ、ソースコード、外部に公開している機器。確認すべき項目は膨大です。AIなら、短時間で網羅的にチェックできます。
手作業の工程を減らせるため、費用を抑えやすくなります。年に一度きりではなく、システムを変えるたびの診断も現実的に。
◎とても優れている○対応できる△課題がある×難しい
横にスクロールして比較できます
| 比較項目 | ファーストローンチのAIセキュリティ診断 | 一般的なセキュリティベンダー | 一般的なITベンダーシステム開発・保守会社 |
|---|---|---|---|
| 総合評価 | とても優れている。 AIの網羅性とエンジニアの確認を組み合わせ、費用を抑えて改善まで伴走します。 |
課題がある。 診断の専門性は高い一方、手作業が中心で費用と期間がかかりやすく、改善は別の会社に頼むことが多くなります。 |
難しい。 診断は専門外のことが多く、自社で作ったシステムを自社で点検するため、第三者の目が入りにくくなります。 |
| 確認できる範囲 | とても優れている。 AIが膨大な項目を短時間でチェック |
対応できる。 専門家が丁寧に確認。範囲は工数に比例 |
難しい。 診断の専門ツールや体制がないことが多い |
| 費用 | とても優れている。 自動化で工数を抑え、中小企業でも依頼しやすい |
課題がある。 手作業が中心で、高額になりやすい |
課題がある。 外部の診断会社へ再委託され、費用が上乗せされることも |
| 結果が出るまで | とても優れている。 短い期間で報告 |
課題がある。 日程調整と手作業で、数週間かかることも |
難しい。 対応できるかの確認から始まる |
| 第三者の視点 | とても優れている。 外部の立場から客観的に診断 |
とても優れている。 外部の立場から客観的に診断 |
難しい。 自社が作ったシステムの不備は指摘しにくい |
| 報告のわかりやすさ | とても優れている。 専門用語に頼らず、直す順番まで |
課題がある。 専門的な報告書で、読み解きに知識が必要なことも |
課題がある。 診断結果の説明は専門外のことが多い |
| 改善の実行 | とても優れている。 開発・IT・AIの知見で、改修まで支援 |
課題がある。 指摘までで、修正は別の会社に頼むことが多い |
対応できる。 自社が作った範囲なら修正できる |
| 定期的な診断 | とても優れている。 費用を抑えられ、定期診断が現実的に |
課題がある。 費用の面から、年1回程度になりがち |
難しい。 継続して診断する仕組みがないことが多い |
※一般的な傾向をもとに当社が作成した比較です。個別の企業・サービスによって内容は異なります。
S-02WHAT WE CHECK
お問い合わせフォーム、会員ページ、管理画面など。外部から悪用されやすい弱点がないかを確認します。
ルーター、VPN、外部に公開しているサーバーなど。不要に開いている入口や、古い設定を洗い出します。
ファイル共有の範囲、アカウントの権限、多要素認証の設定など。クラウドサービスの「設定ミス」を確認します。
AIへの不正な指示で、社内情報が引き出されないか。AIを使った窓口や社内ツールの安全性を確かめます。
開発したシステムのプログラムをAIで読み解き、危険な書き方や、情報が漏れやすい箇所を指摘します。
S-03AI × ENGINEER
膨大な確認項目を、AIが短時間でチェック。設定ファイルやログの読み込み、怪しい箇所の候補出しを担います。
AIの検出結果をエンジニアが一件ずつ確認。誤検知を取り除き、御社にとっての実際の危険度を見極めます。
何が危ないのか、どう直すのかを、わかりやすい言葉の報告書に。報告会で直接ご説明します。
S-04EASY-TO-READ REPORT
ローカルAIで、診断データも社外に出さない。診断で扱う設定情報やログは、それ自体が機密情報です。ご希望に応じて、外部のAIサービスを使わず、ローカルAIで分析する体制で実施します。
診断は、お客様が管理する対象に限り、書面で同意をいただいた範囲・日程で実施します。稼働中のサービスへの影響を抑えた方法を選び、必要に応じて検証環境での診断もご提案します。
まずは、診断の範囲と費用の目安から。「何を診断すべきかわからない」という段階でも、ご相談ください。
セキュリティ診断を相談する09BUILT BY FIRSTLAUNCH
AIの開発、機材の用意、安全性の確認、使い方の研修。
ひとつの会社で、導入から運用までをつなぎます。
QUESTIONS & ANSWERS
最大規模のクラウドのAIと比べると、幅広い知識や複雑な推論では及ばない場合があります。一方、社内資料の検索・要約・文章の下書きなど、用途を絞った業務では実用的な精度を出せるケースが多くあります。お試し構築(PoC)で、実際の業務データを使って確かめてからご判断いただけます。
モデルの大きさと利用人数によります。小さなモデルなら一般的なPCでも動きますが、快適に使うにはGPU(画像処理用の半導体)を搭載したマシンをおすすめします。業務と予算に合わせて、機材の構成をご提案します。
はい。構築後はインターネットに接続しない状態で使える構成にも対応します。モデルやソフトウェアの更新は、保守の中で手順を決めて実施します。
機材(PC・サーバー)、構築・開発、保守の組み合わせで決まります。利用人数や用途によって大きく変わるため、ヒアリングのうえでお見積りします。導入前の相談・調査は無料です。
はい。ファイルサーバーや社内Wiki、業務システムの資料を読み込み、AIが参照できるように構築します。部署ごとの閲覧範囲に合わせた設定もご相談ください。
できます。機密情報はローカルAI、一般的な調べものはクラウドのAIのように、情報の重要度で使い分ける構成もご提案します。
稼働中のシステムへの影響を抑えた方法で診断し、実施日時も事前に調整します。影響が心配な場合は、検証環境での診断や、時間帯を限定した実施もご提案します。
御社が管理するWebサイト・Webアプリ、社内ネットワークや機器、クラウドサービスの設定、AIチャットボット、開発したシステムのソースコードなどです。診断は、書面でご承諾いただいた範囲のみを対象とします。
もちろんです。どちらか一方だけでもご依頼いただけます。両方をまとめてご相談いただくと、AI環境の構築と安全性の確認を一体で進められます。
はい。日本全国、実際に御社へ伺い、現場の確認や機材の設置、使い方の説明を行います。訪問の日程・費用条件は事前にご案内します。オンラインでのご相談にも対応します。
LET’S START TOGETHER
「社外に出せない資料をAIで探したい」「うちのサイト、大丈夫?」。そんな、いつもの言葉で大丈夫です。導入前の相談・調査は無料です。
ご入力いただいたメールアドレスに、確認のメールをお送りしました。2営業日以内(土日・年末年始等を除く)に担当者からご連絡しますので、今しばらくお待ちください。
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