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PUBLIC SECTOR

2つの観光拠点にAI案内と遠隔有人応対を導入。

気仙沼市

商用導入

2025年12月 商用導入

宮城県気仙沼市 / JR気仙沼駅・道の駅大谷海岸

JR気仙沼駅の観光案内所に設置

2025年12月にJR気仙沼駅の観光案内所と道の駅大谷海岸へ商用導入。市内の観光案内を担い、複雑な相談は遠隔スタッフへ映像通話で引き継ぎます。

プロジェクト
気仙沼市
実施場所
宮城県気仙沼市 / JR気仙沼駅・道の駅大谷海岸
実施内容
観光案内・遠隔有人応対・多言語対応
実施形態
商用導入2025年12月 商用導入
  1. 01

    JR気仙沼駅・道の駅大谷海岸に設置

  2. 02

    観光情報をAIアバターが案内

  3. 03

    複雑な相談を遠隔スタッフへ引き継ぎ

道の駅大谷海岸での案内端末
01

駅と道の駅に、同じ案内の仕組みを。

鉄道で訪れる人を迎えるJR気仙沼駅の観光案内所と、車での旅行の拠点となる道の駅大谷海岸。2つの場所にAICOを導入し、市内の観光情報を届けています。

遠隔スタッフによる映像通話
02

AIで難しい相談は、人が続ける。

詳しい相談が必要な場面では、映像通話によって遠隔のスタッフへ応対を引き継ぎます。有人応対時にはリアルタイム翻訳を活用でき、海外からの来訪者との会話も支えます。

気仙沼駅前の観光案内所

AICOサービス資料(2026年9月10日改定)p.37

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