2026年9月14日、仙台市青葉区役所で、株式会社ファーストローンチが提供するAIアバター接客システム「AICO」を活用した窓口案内の実証実験が始まりました。
来庁者がAIアバターに話しかけると、希望する手続きの担当窓口や必要な書類などをご案内します。日本語・英語・中国語・韓国語・ベトナム語・ネパール語・インドネシア語の7言語に対応しています。
案内端末の設置場所は、青葉区役所1階のエレベーターホール付近です。実証期間は2026年9月14日から2027年1月29日までを予定しており、庁舎内の端末は窓口開庁時間の9時から16時30分までご利用いただけます。
仙台市のホームページから利用できるWeb版では、ご自宅や外出先のスマートフォン・パソコンから24時間質問できます。音声と文章で案内を受けられるため、区役所を訪れる前に担当窓口や必要な持ち物を確認できます。
本実証は、青葉区役所の若手職員による「ASIPP(青葉区サービス向上策検討プロジェクト)」の活動の一環です。仙台市と民間企業等の連携を進める「クロス・センダイ・ラボ」を通じた当社の提案により実施しています。

