静岡市役所清水庁舎で、AIアバター内蔵キオスクとサービスロボット「Lanky Mini」を活用した、産学官連携の実証実験が始まりました。実施期間は2026年8月10日から2027年2月末までを予定しています。
ご当地VTuber「七海波音」が来庁者と対話し、庁舎内の窓口を案内。静岡理工科大学の学生が学習データの作成や応答の検証・改善に参加し、現場と一緒にAIを育てます。
画面を設置するかたちと、自ら移動するロボットのかたち。それぞれの利用率や案内効果を検証し、人に寄り添う行政サービスの可能性を探ります。

