海の向こうにも、同じ課題がある。

人手不足、言語の違い、新しい接客体験への期待。日本で向き合っている課題は、海外の現場にもつながっています。ファーストローンチは、地域で磨いた技術を世界へ届けています。

バンコクの店頭に立つAICO。

タイ・バンコクのアソーク地区にある「EN-MUSUBI」は、日本製品を扱うサテライトショップ。ここではAICOがタイ語で商品や店舗を案内しています。日本語で用意した知識を、現地の言葉で伝える。その役割が、国境を越えた接客を支えています。

プロダクトと一緒に、人も外へ。

海外での展示、導入支援、VTuber事業の立ち上げ。メンバーも現地に入り、パートナーと対話し、初めての課題を解決してきました。現場の経験が、次の開発や提案の力になります。

持ち帰った知見を、また地域へ。

海外で得た技術やビジネスの感覚を、東北の観光、教育、商業、福祉に活かす。地方創生とグローバル展開は、同じ循環の中にあります。その循環を、仙台から広げていきます。