
すべてのデバイス・システムがつながり「身体」になる。
AICO-OSは、AIアバター「AICO」を基盤に、ロボット、各種センサー、業務システム、そして人を相互接続するプラットフォーム構想です。
- 人間判断・経験
- AI理解・思考
- ロボット動作・実行
AIが「頭脳」となり、カメラが目に、マイクが耳に、アバターが口に、ロボットや機器が手足になる。ばらばらだった機能が、ひとつの現場体験へとつながります。


目指すのは、単なる業務の自動化ではありません。AIの力と人の判断が自然に行き来し、誰もが社会に参加できる仕組みです。
独立したデバイスやシステムを
連動する体験へ。
対話も、移動も、受付も、人のサポートも。
現場の状況を読み取り、考え、行動へつなぎます。

例えば、ひとつの現場で。

カメラやセンサーが来店を捉える。
AIとデバイスと人が、切れ目なく役割を受け渡す。
AICO-OSが目指す連携のイメージです。実装済みの機能と開発構想を含み、導入範囲は現場ごとに設計します。
接続先に、境界をつくらない。
ヒューマノイド / カメラ・センサー / POS・自動釣銭機 / スマートグラス / スマートロッカー / SaaS・業務システム
色々な機器・システムと
連携できるオープン設計
APIを通じた相互接続を進め、構想公開時点で8社以上のサービス・システムと接続。API仕様を公開し、パートナーと共に、現場で動くエコシステムを広げています。

- キオスク・アバター会話・案内
- ロボット・搬送機移動・配送
- カメラ・センサー認識・検知
- POS・決済端末注文・会計
- スマートグラス視界・作業支援
- SaaS・業務システム顧客・予約・在庫
- 入退館・認証認証・入退館
- スマートロッカー受け渡し・施錠
- IoT・設備機器状態監視・操作
- 遠隔スタッフ遠隔応対・引き継ぎ
相互接続メーカー様

POS・ELERA注文連携サービス
誰もが、
社会につながれる。
子育て中、介護中、身体にハンディキャップがある。
現場に行けないことが、働けない理由にならないように。
アバターとフィジカルAIを通じて、離れた場所から現場に参加する。外見や身体的な特徴にとらわれず、一人ひとりの経験や力を社会に届ける。
AIが働く未来を、人がもっと自由に働ける未来へ。
それが、AICO-OSとアバターワークスが目指す社会です。

広がる、働き方の可能性。
アバターを通じた働き方のイメージ



AICO-OSが、
我々の社会の基盤(OS)に。
2030年までのAICO-OS完成に向けて、開発・検証・社会実装を重ねる。
このロードマップを「ファーストローンチ ビジョン2030」と呼んでいます。
現場から、学ぶ。
AIアバター、キオスク、ロボットの導入と運用。現場で得た知見を、基盤の開発へ還元します。
つながりを、広げる。
デバイス・SaaS・業務システムとの接続を深め、人とAIが協働する仕組みを育てます。
社会の基盤へ。
あらゆる現場業務を支えるAICO-OSの完成を目指し、パートナーと共に推進します。
社会の基盤を、
共に創ろう。
技術で、投資で、あなたの力で。
AICO-OSの未来を創る
企業・投資家・仲間を募集しています。









